メンタルヘルスマネジメント:TOP | よくある質問

NPO法人ヘルスコーチ・ジャパンに寄せられる、よくある質問を掲載いたします。
いことがございましたらお気軽にお問合せ下さい。

カウンセリングの目的は癒し・回復です。主に感情を取り扱います。
コーチングの目的は、目標達成です。行動に焦点を当てます。
ふたつの手法では、やり方と質問が違います。
カウンセリングは、質問よりも傾聴・共感が主体となり、感情を整理します。コーチングは、コーチングサイクルにもとづき、対象者の目標を明確にし、それを達成するための行動プランを引き出します。メンタルコーチングやヘルスコーチングでは、コーチングサイクルに入るまでのプロセス、コーチングサイクルに入ったあとのプロセスが一般的なコーチングと違います。
ビジネスコーチングとは、部下後輩の指導育成のための関わりの中で、とりわけ目標達成・問題解決・技能向上の促進を援助するコミュニケーションのこと。テーマは、ビジネスに関することが主になります。
ヘルスコーチングは、必要性は感じているが行動が起きていない人、もしくは、必要であるにも関わらず自覚が無い人たちのやる気を引き出し、行動が定着するまでをサポートするコーチングのこと。
ビジネスコーチングの領域では、アンコーチャブルと言われている人たち、不向きと言われているテーマにも対応することができます。
ビジネスコーチングとは、部下後輩の指導育成のための関わりの中で、とりわけ目標達成・問題解決・技能向上の促進を援助するコミュニケーションのこと。テーマは、ビジネスに関することが主になります。
一人ひとりのセルフマネジメント力に着目し、「ビジネス」と「メンタル」の両面からライフバランスを整えるサポートができるコーチングのことです。
心理的サポートのみならず、ビジネスやマネジメントについても扱えるところが産業カウンセラーとの違いです。このとき、対象者の「自己基盤力」と「人間関係力」の状態に配慮しつつ、それが強化できるようにコーチングを進めていきます。
ビジネスコーチングの領域では、アンコーチャブルと言われている人たち、不向きと言われているテーマにも対応することができます。
認知行動療法は、治療です。治療者とクライアントが対等な関係ではありません。
メンタルコーチングは、対人支援技法であるコーチングの技法を発展させたものなので、治療ではありません。治療が必要な人は対象としません。メンタルコーチとクライアントは、対等で自立した関係を作ります。
認知行動療法については、下記サイトをご覧ください
産業カウンセラーは、心理学的手法を用いて、働く人たちが抱える問題を自らの力で解決できるよう援助する心理職資格のことです。カウンセリングがベースなので、傾聴・共感を主とした関わりをします。
メンタルコーチは、コーチングをベースとした支援手法です。コミュニケーションスタイル、強み、反応の源(ニーズ)など、対象者のセルフマネジメント力に合わせた関わり方をしつつ、基盤を強化し、コーチングサイクルを使って、目標達成を支援していきます。傾聴・共感から始まり、その先の行動までを、対象者のメンタルレベルにあわせてサポートした関わり方です。
必要性は感じているが行動が起きていない人、もしくは必要であるにも関わらず自覚が無い人たちのやる気を引き出し、行動が定着するまでをサポートするコーチングができる人
コーチングコミュニケーションを使って「ビジネス」と「メンタル」の両面からライフバランスを整えるサポートができるコーチングができる人。セルフマネジメント力を取り扱えるコーチ。
様々なプレッシャーやストレスのもとで、行動することを支援する人であり、メンタルマネジメントを支援する人です。
コーチするのが難しい人のこと
・やりたいことがよくわからない
・どうやったらいいか分からない
・自分では決められない
など、「依存的」「受身的」な考え方や行動の傾向が強い人を指します。
・新しい考え方を受け入れようとしない
・環境や人のせいにする
・フィードバックを受け入れない
・約束を守れない
・自分と向かい合うのを過度に避ける
人たちもアンコーチャブルの可能性が高い人です。
アンコーチャブルなテーマとしては
・目標を見つける
・ダメージからの回復
・ダイエット
・恋愛・結婚
・過去の出来事に対する感情的な整理
など、生産性・収益性に直接関係のないテーマを言います。
メンタルコーチング、ヘルスコーチングでは、上記のようなアンコーチャブルな人、アンコーチャブルナテーマについても、取り扱うことができます。(コーチしてはいけない人は除きます)

はい、単独受講可能です。
はい、単独受講可能です。
まずは、ステップ1の「コーチング基礎」と「セルフマネジメント・トレーニング」を受講してください。順番はどちらから先でも構いません。
次に、メンタル基礎→メンタル応用、の順番だけ守ってもらえれば、あとの講座の順番は、どこから先でも構いません。ただ、ヘルス基礎→ヘルス応用のほうが、理解しやすいかと思いますので、お勧めします。
目的によって、違ってきます。
問い合せフォームからお尋ねください。
ヘルスコーチング応用講座を受講されてください。
ヘルスコーチング応用では、小グループを対象とした学習ファシリテーションを学びます。
特に、講座全体をうまくいかせるためのツボである、双方向の関わりの部分、セットアップの部分をトレーニングします。あなたがこれからやろうとしているテーマ、近々やらなければならないテーマで練習できます。
講師デビューを目指している方にもぴったりの初心者向け講座です。
この講座は、単独受講可能です。
コーチ21,CITジャパンでコーチングを学ばれた方は、どうしてもご都合がつかなければ、コーチング基礎の受講を後回しにされても構いません。その場合、認定資格は受験できません。
ヘルスコーチング講座、メンタルコーチング講座、セルフマネジメント・トレーニングの主旨を理解していただくためにも、当団体のやり方による、コーチング基礎講座の受講をお勧めします。
はい、可能です。
一括受講申込をされていて、都合で日程が合わなくなった場合、他の地区での講座へ振り替えたり、後の日程にずらしたりできます。
どうしても受講できなかった場合は、翌年の受講も可能です。
はい、可能です。
そのさい、再受講などされると、学習効果が高まるかと思います。
勉強会は、ヘルスコーチ・ジャパンのメンバーが自主的に行う、不定期のものです。
東京・福岡など、各地で行っています。今後メンバーが増えるにつれ、開催地域も増えていくでしょう。
勉強会の目的は、「本講座フォロー」と「実践トレーニング」です。
他に、受講生の希望により、本講座以外の周辺技法(カウンセリング、エニアグラム、エゴグラム、NLP、医療安全など)について、メンバーの中に講師ができる人がいれば、開催することもあります。
勉強会は、ヘルスコーチ・ジャパンの講座をひとつでも受講したことがある人なら誰でも参加できます。たくさん練習して、どんどん現場で使ってください。

メンタル基礎+メンタル応用 もしくは、ヘルス基礎+ヘルス応用で一括申込をしていただくと、73,500円となります。
ひとつひとつ別々のお申込みですと、単独受講金額となります。
一括申込のほうがお得です。
2日間で10,000円です。
当面は、再受講キャンペーンとして下記金額で再受講が可能です
・近隣受講生 3,000円/2日間
・宿泊が必要な受講生 無料
繰り返しのトレーニングが成果を生むからです。
たくさん練習してください。
メンバーが主催する勉強会は、3時間程度のもので、3,000円前後で行っています。気軽に練習していただくためのフォロー講座です。受講生同士の親睦を図るためにも、是非いらしてください。