2018年度-認定試験実施要項

ヘルスコーチング

コーチ役・クライアント役

コーチ役:受験生

クライアント役:受験生の中から選出(当日変更有り)知人の紹介できた初対面の人という設定

実施時間

30分のセッションの冒頭10分

場面設定

初めてのコーチングセッション(お試しセッションとする、お試しなので無料の設定)

  • 30分のコーチングのうちの、最初の10分間を実施しているつもりで行ってください。
  • 10分間の中で、対象者の行動まで引き出せなくても構いません。
  • コーチングの構造を意識した関わりをしていて、代わりに解決モードになっていなければ、合格となります。

コーチングのテーマ

クライアント役の人は、コーチングを体験してみたくて、知人の紹介で初めてコーチのもとに来たという設定です。テーマは、下記でご準備ください。

  • やろうと思って、やれていないこと
  • 前に進めたいこと

<注意点>

  • クライアント役の人は、メンタルにならないようにしてください
  • クライアント役にも、フィードバックシートを書いてもらい、採点に加味します。

 

メンタルコーチング

コーチ役・クライアント役

コーチ役:受験生

クライアント役:受験生の中から選出(当日変更有り)知人の紹介できた初対面の人という設定

実施時間

30分のセッションの冒頭10分

場面設定

初めてのコーチングセッション(お試しセッションとする、お試しなので無料の設定)

  • 30分のコーチングのうちの、最初の10分間を実施しているつもりで行ってください。
  • 10分間の中で、対象者の行動まで引き出せなくても構いません。
  • コーチングの構造を意識した関わりをしていて、代わりに解決モードになっていなければ、合格となります。

コーチングのテーマ

クライアント役の人は、コーチングを体験してみたくて、知人の紹介で初めてコーチのもとに来たという設定です。テーマは、下記でご準備ください。

  • 心がざわついて止まっていること

<注意点>

  • クライアント役の人は、治療域にあるクライアント(アンコーチャブル領域の人)にならないこと(薬を飲んでいる、眠れないなど)
  • コーチ役は、クライアントのエネルギーレベルに合わせた対応をしてください。
  • エネルギーレベルが極端に低ければ、傾聴に徹して終わるかもしれません。
  • 話しているうちに、前向きになってくれば、コーチングチャンスをうまく捉えて、見通しをたてたり、具体的な行動プランをたててください。相手によって、内容が変わるかと思います。
  • 時間内でいける範囲までで構いません。無理に結論を出そうとしないようにしてください。
  • 大事なのは、クライアントの状態に合わせているか、クライアントの感情に巻き込まれていないか、そして、代わりに解決モードになっていないかです。

 

学習型グループコーチング

参加者役

そのときにいる受験生など数名

実施時間

用意した設定の冒頭もしくは途中の10分間。

テーマ

ベイシックコーチング、もしくは、セルフマネジメント・トレーニングの中から選ぶ

実施方法

  • 10分前後の小グループを対象とした学習型グループコーチングを行います。
  • 対象者の属性、対象者の人数、実施時間(何時間もののセミナーなのか)、有料か無料か、などの場面設定を、事前に行います
  • 試験は、ご自身で設定されたセミナーの冒頭部分10分で行います。

必ず下記項目を盛り込み実施してください。

  • コーチ自己紹介
  • アイスブレイク
  • コーチ的関わり

講座の中でやったとおりにやれば大丈夫ですが、事前の作りこみが重要です。

しっかりと10分間の講座を組み立ててきてください。スクリプトを書いてみて、数回練習してくることをお勧めします。

 

認定試験評価シート

認定試験のときに使う評価シートです。

これらの評価項目に注意しながら、コーチしてください。

ヘルスコーチング評価シート

メンタルコーチング評価シート

学習型グループコーチング評価シート

 

講座でやったとおりにやれば大丈夫です。

頑張ってくださいね。