ヘルスコーチ・ジャパンとソーシャルサポーター

2012/03/17-18に行われた
メンタルコーチング講座「メンタルコーチング -セルフケア- 」
を受講生として参加してきました。

以前は、「メンタルコーチング基礎」という名前で行われていた講座ということなので、
その名前で覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、今回は講座名の変更、プログラム内容も
バーションアップされて、初の講座開催ということでした。

今回も、講師2名のダブルファシリテーション形式での進行です。


■実体験をベースにした説明が解かりやすく 事例が豊富な[石橋全コーチ]



■ヘルスコーチ・ジャパンの代表理事[最上輝未子コーチ]
最上コーチ


■関西地区からアシスタントとして参加した[高橋美佐コーチ]
高橋コーチ



















『受講生はみんな仲間!?』
 今回の講座は、ステップ1(コーチング基礎・セルフトレーニングマネジメント)を受講した後の、ステップ2になります。
参加した受講生はお互いほとんどが、ステップ1の時に顔を合わせています。それぞれに年齢や性別、職業や立場は異なれど、同じことを一緒に学ぶ「仲間」と言えるのかもしれません。

その為でしょうか、講座は程よい緊張感と和やかな雰囲気(時々笑い)に包まれていました。



講座の序盤に、個々の[本日の参加目的]を全員が各々に発表してシェアする場面があるのですが

その際の発言内容にも、ステップ1では聴いたことがなかった受講生自身の持病のことや、
受講生自身の成長がうかがえる話など、以前よりパーソナルな部分に踏み込んだ発言が多かったと思います。

もしかしたら、この発表の時に起きた2つの音が関係しているかもしれません。
一つは[最上コーチ]のPCの「ポロロロ~ン♪、ポロロロ~ン♪」という音。これは発表直前に今講座の開始をFacebookに投稿したら、すぐに何件もの反響があったとのことで、その音が立て続けになっていました。
もう一つは[石橋コーチ]のお腹の鳴る音です。この2つの音がタイミング良く(悪く?!)なるものですから(笑)
石橋コーチが自分の番に「お腹の虫の音」のことを発言した時には、会場が全員で楽しい笑いの渦となりました。



『休憩時間も学びの場』です!!
こんな場面もありました、2日目(3/18)の休憩時間のことです。最近、加圧トレーニングのジムに通っている最上コーチ。
休憩時間に受講生達に質問された(講座内容にも関連のある)「運動」についてレクチャーしていました。

左から3番目がジャケット姿の最上コーチ



その隣で、講座内容を深める(左から)石橋全コーチ、高橋美佐コーチ、受講生の3名。
休憩中の最上コーチの運動教室と、となりで受講内容をおさらいする3名


さらにこんな場面も、(実習ワーク後の休憩中)ワークの続きに取り組む受講生達とアシスタント。

受講生達は、ステップ1の講座を通して自分自身が抱えている悩みや、解決したい問題などを、実習ワークの中で共有することも少なくありません。そんな普段は言えない事柄を共有して承認しているから出来る仲間意識、講座の時間を共有する連帯感、様々なものが会場の雰囲気を和やかに、温かくしているのかな!?と考えていました。

それもありますが、それに加えて受講生一人ひとりがヘルスコーチ・ジャパンの講座に真剣に取り組んでいるからこそ、真剣な人達が集まるからこその、会場の雰囲気なんだと思いました。


ヘルスコーチ・ジャパンの講座を一緒に受け続けている受講生の中に、私が知るだけでも、
『あの人ずいぶん雰囲気が明るくなったな~』
と思う人が何人もいます。女性が多いのですが、以前は感じられなかった。「華がある」のです。

今回の講座内容に「ソーシャル・サポーターを持つ」とありましたが、このヘルスコーチ・ジャパンがまさに、ソーシャル・サポーターといえる団体であり、ソーシャルサポーターを持つという効果はこういうことなのか!と実感した瞬間でした。