わずかな時間で「心を形」に~接遇研修in大阪

3月3日、大阪でヘルスコーチ・ジャパンによる
「医療スタッフのためのワンランクアップ接遇マナー研修」が開催されました。

医療現場で働く方の毎日は、本当に忙しいですよね。
そんな現場で、

患者さんに安心していただき、
同時に、医療スタッフ同士も気持ちよく働くためのコツ

を学びました。


講師の渡辺久美子さん

 


どんな接遇をしたいか、
また、どんな接遇をされると嬉しいか、
話し合っています。

 


参加者同士も実際にやってみることで
違いを体験した、2時間半でした。

 

参加してみて感じたのは、
マナーとは、「非言語(顔の表情、姿勢など)」を積極的に活用したコミュニケーションである
ということでした。

時間的には、1秒もかけずに、
相手に安心してもらうことができるのです。

驚きの発見でした。

その1秒を相手のために使う「ゆとり」は、
自分の心を整えると生まれる、ということでした。
ヘルスコーチ・ジャパンのセルフマネジメンントトレーニングの重要性を
再認識しました。


研修前(写真をクリックすると拡大します)

 

研修後(クリックすると拡大します)

 

いかがでしょう、違いに気づいていただけましたでしょうか?