2011年最後のHCJ東京勉強会開催報告

皆さん、報告が遅くなりました。
2011年HCJの東京での最後の勉強会が12月10日午後、世田谷区立八幡小学校のミーティングルームで行われました。
全体の 進行役は2012年から東京メンバーに参加する平林秀滋さん、サポートは武井久美子さん、そして講師の近藤真樹さんが中心となるワークを担当して下さいました。

緊張が伝わる中で、始まった勉強会は、参加の目的=勉強会で何を持ち帰るかを話し合うところから始まりました。
そして、毎回の繰り返しになりますが、とても大切なコーチングサイクルの復習です。今回は、各ステップで何をするのか、それは何故なのかまで一歩踏み込んだ復習になりました。
例えば、セットアップとは何で、そのために実際にはどんなことをするのか、それをすることでどんな良いことが起こるのか、等を改めて考え、あるいは言語化することができ全員がもう一度出発点に立てたように感じます。

そして、今回の中心となるワークは近藤真樹さん進行で進められました。
まず最初に今年一年間、社会ではどんなことが起こったのかを振り返る中、驚くほど覚えていないのにビックリ。
「東日本大震災以前は飛んでしまっている」、「総理の交代は何時だったっけ?」、「なでしこって、何月?」、なんて発言が飛び交う中で、ひととおり洗い出しができた後、今度は個々人で今年起こった良いこと/悪いことを10個づつを目安に洗い出し。
そして3人組をつくり、悪かったことを話してフィードバックを受け合い、それらの出来事で手に入ったこと、それらが起きたからこそ良かったことなどを考えて、シェアする時間をとりました。
そして、良かったことの振り返りから一年全体の振り返りをする時間でした。
私は、悪かったことを振り返る時間て今まで作って無かった事に気づき、悪かったことを振り返る大切さを感じた時間でした。

最後は参加目的の確認をして集合写真。

で、勉強会は終了なのですが、ここで2枚ほど、更に写真を載せますね。

今回平林さんのサポートに徹して下さった武井さん。
あたかも母のようでした。

 

そしてその後はいつものように懇親会。
場所は自由が丘にあるカフェ居酒屋ミツバチでした。
お誕生席に座る、尾口あゆみさんを囲むグループ。何故か料理が減らない。お酒は???


最後は、緊張から解放され、お酒も入り、日頃の疲れも重なって、お休み状態の平林さん。
お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。

今年はどうにか2ヶ月に一度の勉強会を多彩な進行役達で開催できましたし、昨年と同様に認定試験の前に受講者の自主勉強会も開かれました。
来年は更に活動が広がっていく姿が見えるようです。