質問タイムで始まる2日目~大阪コーチング基礎(2)

前回のアシスタントの役割~大阪コーチング基礎(1)に引き続き、
三重のHCJメンバー、葛巻直樹さんの報告をもとに、
高橋が投稿しています。

 

「一人の疑問は他の参加者の疑問でもある」


二日目の朝一番のワークは、
前日の学びについて今ひとつ理解できていない、モヤモヤしているポイントを出し合い、
それを全員の「場」に出し合うワークから始まります。

 

質問に対して、アシスタントから説明をしたり、全員で考えをシェアします。
「一人の疑問は他の参加者の疑問でもある」という点から
私はこのワークがとても重要だと考えていて、
二日連続開催という講座のメリットが生きていると感じています。

 


東京から参加の藤崎講師には、
休憩時間にも参加者が周りを囲み、
この機会に少しでも多くのことを学びたい・・・
という高い意識が感じられました。

 

「うまくいかなかくてもいいから、とにかく、コーチングしてみよう!」

二日目は
「承認」と「質問」というコーチングの花形スキルを
全員参加型のワークで、基本を押さえ、
講座最後で参加者2名とアシスタント1名のワークで実際のコーチングにも挑戦。

 

アシスタントがお手本のコーチングを行い、
受講生がそこから学んだ事を活かしながらコーチしてみる。
緊張感もある中だったと思いますが、
一人ひとりが自分のコミュニケーションの可能性について
気づきが得られた時間になったと感じました。

 

充実の笑顔で終了!


講座修了後は恒例の記念撮影を行い、
11月開催のセルフマネージメントトレーニングでの再会を
約束(させられている方もありました(:-))して講座が終了しました。

記念撮影の写真からは達成感や安堵感、
充実感など受講生それぞれの表情から受け取ることができ、
アシスタントとして参加させていただけたことに感謝しております。

 

今後もヘルスコーチ・ジャパン、
そして近中四のメンバーとしてより積極的に関わっていこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。