メンタルコーチング応用 福岡 一日目

9月10日~11日の2日間、メンタルコーチ応用の講座が行われました。会場はいつもと違って福岡市天神の「天神ビル」です。
私、石橋哲哉は1日目のみの参加でしたので、1日目の講座を紹介します。
ファシリは最上コーチと急遽ピンチヒッターとなった石橋全コーチです。

 

石橋コーチのファシリでスタートです。講座は前回参加した講座が終わってから今日までの振り返りで始まります。
日々の生活で取り組んでいること、改めて感じたことなど、2人組でコーチング形式で話していきます。

 

講座1日目の午前中は「燃えつき」についてです。まずは最上コーチより説明があります。

 

二人組に分かれて「燃えつき」について、話します。自分の体験や身近な人に起こったこと、きっかけや対処法などいろいろ話します。
その後は、みんなでシェアする時間です。講座参加者の方数人に話せる範囲で話してもらいます。他の人の体験を聞くことにより、講座内容をより具体的に理解することとなります。

 

昼食はいくつかのグループに分かれて食べに行きます。この時間も結構充実したものとなります。講座の感想を言い合ったり、自分が現在取り組んでいることについて意見を求めたりとまさに講座の延長となっています。
今回は、博多水炊きの名店「新三浦」に行きました。写真は水炊き小鉢セットと親子丼です。美味しいですよ。

 

午後は、「職場のラインケア」についてです。
2つのグループに分かれて、「直属の上司がどんな関わり方をしてくれたら、力を発揮できるか」「経験年数や発達段階の違う部下への関わり方」について、討議します。

 

グループ討議の後は、グループ毎にどんな意見が出たか発表してもらいます。進め方・まとめ方を制限せずに進めた結果、左のグループは各々付箋紙に書いてもらい、それをまとめるやり方、右のグループは、意見を直接書き込むやり方となっています。この違いも多様性でしょうか?

 

以上で1日目は終わります。続きは2日目のブログで・・・