アスレティックトレーナーとコーチング

皆さんは、アスレティックトレーナーという職業をご存知でしょうか?
実はわたしは、R-bodyのみなさんと出会うまで、よく知りませんでした。

R-body Projectの大岡茂氏によると

アスレティックトレーナーとは

スポーツ医学やトレーニング科学などの
専門知識をもとに、
カラダにかかわるサービスを
ケガの対応からパフォーマンスアップまで
サポートする

人のことだそうです。

簡単に言えば、医者は、ケガが治るまでをサポートしますが
トップアスリートたちは、もとの競技レベルまでの回復を望みます。
治療や予防から、競技レベルの回復維持、筋力増強までをサポートするのが
アスレティックトレーナーというわけです。

そして、今回登場する、

R-body Project

は、
全米公認のアスレティックトレーナー資格(ATC)を持ったトレーナーが多数所属し、代表の鈴木岳氏は、日本オリンピック委員会(JOC)医科学強化スタッフ(1998-現)/全日本スキー連盟フリースタイルチームトレーナー(1998-現)も務める、業界のカリスマ的存在です。

一流の技術を持った専門家集団が、
さらなるトレーナースキルの向上を目指して、
コーチングを取り入れた理由は何だったのでしょうか?

ヘルスコーチ・ジャパンのメンタルコーチング・ヘルスコーチング講座を、
自ら受講された、鈴木岳氏にその理由をインタビューしました。

なぜ自社のトレーナー教育にコーチングを取り入れようと思われたのでしょうか?

トレーナーの教育はライセンス制度ではあるんですが、その過程の中で、知識と技術の教育しか無いんですね。実はトレーナーである前に、接客業・サービス業というものがまず大前提にありながらも、人にものを伝えるという事に関しての教育が一切無い、というのがトレーナー界の現状であるので、そこの部分を教育として確立したいというのが、目的にありました。

実際この講座を受けられて、どんなところがトレーナー教育に役立つと思われましたか?

まず最初に感じたのは、非常に似てるなと…
コーチングというものと、トレーナーのサービスというものがすごい似てるなという事もあるんですが、ものを伝えるという伝え方が、しっかりと制度化されているところが学びになっていて、これから先、社員教育としても、実施する際に、伝えるという事は、感覚的なものが多いんですが、それがちゃんと、コーチングを受ける事によって、学問になったんじゃないかないという気がしています。

編集後記

全身からカリスマのオーラを発する鈴木氏へのインタビューは、
再受講されたコーチング基礎講座の受講の合間に行いました。

ヘルスコーチ・ジャパンとR-bodyさんのつながりは深く、東京講座のトレーナーとして活躍していただいている藤崎雄三氏は、R-body設立時からのおつきあいだそうで、今も、定期的にトレーニングに通っていらっしゃいます。

同じく東京講座のトレーナーをしてくださっている寺田由美コーチも、最近R-bodyの会員になられた模様。他の東京メンバーも、SOAP、R-conditioningを受けに、通っているみたいです。

体全体の状態を診てくれて、丁寧な説明をしてくださるSOAP、そして、それに基づきプログラムされたトレーニングメニューを手取足取り指導してくれる、R-contidioningは、一度受ける価値大です。さわやかなスタッフたちとのコミュニケーションも魅力のひとつ。
是非、試してみてください。

株式会社 R-body project
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-3-14 ASAX広尾ビル2階
TEL:03-5447-1122/FAX:03-5447-1126
URL     http//www.r-body.com
E-Mail info@r-body.com

次回は、実際にReachProgramの研修を受けた、R-body Projectのスタッフへのインタビューをお届けします。