【愛あるフィードバックで人は成長できるのです!】

こんにちは! ヘルスコーチ・ジャパン 東京メンバーの川又 英生です。

7月6日(土)、7日(日)の2日間、「学習型グループコーチング」、「ヘルスコーチング実践」「メンタルコーチング実践」が東京の江東区産業会館で開催されました。

今回も、全国各地から20名を超える熱心な受講者が集まりました。

ヘルスコーチ・ジャパンの講座で学んできた人たちにとって総仕上げとなる講座です。

その様子をご紹介します!

■初日は、「学習型グループコーチング」です。

少人数のグループに対してコーチ的関わりをしながら集団の力を引き出し、学びを加速する方法を学びます。受講者のみなさんは、事前に4回のzoomクラスで模擬講座の台本を作成、この日に臨みました。

ファシリテータは、渡辺コーチ(左)と三谷コーチ(右)。

 

講座のスケジュールと到達目標を確認したら、受講者同士で参加目的を確認します。ファシリテータとアシスタントは、グループに分かれて受講者のみなさんをサポートします。

 

その後は、いよいよ模擬講座の実践です。

【やってみて初めて気づくことばかり】

 

10分間の模擬講座が終わった後は、ファシリテータ、アシスタント、他の受講者からフィードバック。他の人から「どう見え、何が伝わってきたのか、さらに良くするには」といったフィードバックが受講者のみなさんの気付きや学びにつながります。

 

フィードバックを貰ったあとは、模擬講座の台本を練り直します。

【集中!集中!】

 

そして、また実践。

実践・フィードバック、実践・フィードバックを繰り返すことで、ブラッシュアップを図っていきます。

講座の軸をどうやって作っていくか、講座の参加者をどのように巻き込んでいくか、など多くの学びが受講者の皆さんにありました。

 

初日の集合写真。みんなやりきりました!

 

やりきった後は裏講座と呼ばれる懇親会で、のどを潤します。みなさん、いい笑顔!

 

■2日目 午前「ヘルスコーチング実践」、午後「メンタルコーチング実践」です。

ヘルスコーチングは、対象者の「当事者意識」を高め「やる気」と「行動」を引き出すコーチング、
メンタルコーチングは、対象者の「心の基盤」を整えパワーアップするコーチングです。

6月に学んだ「ヘルスコーチング」「メンタルコーチング」を、受講者のみなさんがコーチ役、クライアント役、オブザーバ役の3役を繰り返し実践することで、「現場」で使えるコーチングを身につけることができます。

ファシリテータは、渡辺コーチ(左)と松下コーチ(右)。

 

ファシリテータと講座をサポートするアシスタント。

左から、松田コーチ、田所コーチ、渡辺コーチ、鈴木コーチ、松下コーチ、川又、伊藤コーチ。この日誕生日の鈴木コーチを囲んで。

 

認定試験をイメージしたレイアウトで講座がスタートしました。

 

実践の様子。

セッション後、コーチ役はオブザーバ役、クライアント役、アシスタントからフィードバックを貰い、セッションを振り返ります。

午前はヘルスコーチングを2回、午後はメンタルコーチングを2回、受講者全員が実践を繰り返しました。

 

最後に、全員で輪になって、学びや気付きを共有しました。

 

受講者のみなさんからは、

「スタートラインに立った気持ちです」

「半年間で自分の成長が実感できました」

「コーチングスキルだけでなくコーチとしてのあり方を学んだ」

といったコメントがありました。

一人ひとりのコメントには全員が拍手。会場があたたかい雰囲気に包まれました。

 

2日目の集合写真。みんなの達成感が伝わってきます♪。

 

ヘルスコーチ・ジャパンの目指すものは、「ひとり一人の基盤づくりを通して組織と社会の元気づくりに貢献する」ことです。

ここに向かって、これからもみなさんとともに学んでいきたいと思った2日間でした。

参加された皆さん、お疲れさまでした!

そして、ブログを読んでくださった皆様のご参加をお待ちしています!

ぜひ、講座でお会いしましょう!!

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今回のブログ担当は、メーカーにお勤めで、休みの日は高校ラグビーのコーチとレフリーをしている心優しい男子、川又 英生さんがアシスタントの立場でお伝えしました。

川又 英生さんのFacebookページはこちらです⇒https://www.facebook.com/hideo.kawamata.7