【何度も再受講したくなるベイシックコーチングの魅力とは?】

こんにちは。ヘルスコーチジャパン東京メンバーの川又 英生です。
平日はメーカーに勤務し、システムエンジニアのマネジャーを、週末はボランティアでラグビーのレフリーと地元高校生のコーチをしています。
今回が初めてのブログ担当です。よろしくお願いいたします。

関東甲信越地方が梅雨明けした翌日の6月30日(土)、7月1日の2日間、東京で今年2回目のベーシックコーチングが開催されました。

私は、昨年10月の初受講以来の受講でした。
今回の受講目的は、「承認」と「コーチングサイクルを意識したセッションの進め方」ができるようになること。
2日間を通して、自分としては大分できるようになってきたかな、と思う反面、ある程度できると満足してしまいその後の流れが雑になる、という新たな課題も見つかりました。
また、今まで受講した講座でもらったフィードバックや自分で気付き取り組んできた課題は、少しずつですが身に付き始めていることが実感できました。

では、簡単ですが講座の様子をお伝えします。

ファシリテータは、松下コーチ(左)と田所孝文コーチ(右)。

絶妙な掛け合いで講座が進んでいきます。
初日は、「相手の話をしっかり聞くことができる」が講座の到達目標です。

スーパーバイザーは渡辺久美子コーチ、アシスタントは鈴木輝子コーチ、生藤尚代コーチ、剱持美織コーチ。

パーソナルスペースのワーク
互いの関係性や男性と女性、正面と横などで心地よく話しやすい距離は変わってきます。
ポイントは相手が心地よい距離はどれくらいかを感じ取ること。

初日の最後は、はじめてのセッションに挑戦。

「難しい~」「頭まっしろになっちゃった」という声も聞こえました。

初日終了後は、恒例の「裏講座」と呼ばれる懇親会。
ベーシックコーチングはもちろん、人気講座のセルフマネジメントトレーニングの内容も話題になり、大いに盛り上がりました。

懇親会途中から村田トレーナーも参加

 

2日目は国際コーチ資格ACCに合格した斉藤美和コーチ(最前列中央)がスーパーバイザー。
おめでとうございます!

A・C・Cを身体で表現してみました。

この日は、「Goalイメージを共有し、未来に向けた会話をすることができる」が講座の到達目標です。

クライアントのGoalイメージを共有するために、「目的」、「目標」、「ゴール」、「ビジョン」とは何かを話し合います。

 

2日目の最後は、10分セッションに挑戦。
実践練習の繰り返しと効果的なフィードバックをもらうことで、みるみるうちに上達していきます。

最後は、輪になって気付きや学びを共有しました。

ファシリテーター 松下コーチからの講座を締めくくる言葉は、「現状維持は緩やかな衰退である」。
この言葉を忘れずに、これからも課題に取り組んでいきたいと思います。
受講された皆さん、お疲れさまでした!



2日間でこんな笑顔になれるベイシックコーチング講座です!

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以上、今回のブログ担当はダンディーなスポーツマン 川又英生さんでした。
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▼▼▼今後のHCJ講座予定▼▼▼

【ベイシックコーチングA・B】
コーチングの概要を理解し、基本的技法が身に付きます。
◆東京講座
2018/10/6(土) ベイシックコーチングA
2018/10/7(日) ベイシックコーチングB
会場:大橋会館

【セルフマネジメント・トレーニング】
自分を知り、相手を知って、人間関係を整える力が身に付く講座です。
2018/10/20(土) セルフマネジメントトレーニング 心の基盤編
2018/10/21(日) セルフマネジメントトレーニング 関係性の基盤編
会場:大橋会館
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ヘルスコーチ・ジャパンでは、今年から「電話クラス」をZOOMで行っていて、大好評です。
講座後に現場でやってみてうまくいったこと、うまくいかなかったことをお互いにシェアしたり、実践練習をしたり、継続的に学び続けられます。
また、ZOOMだから、みんなの顔を見ることができて、全国の仲間が身近に感じられて、「毎回楽しみです!」と言ってくださいます。
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