すぐに諦めて努力しない部下との関わり方

 

すぐに諦めて努力しない部下は・・・

いたれりつくせりの環境で育ってきていて
廻りがやってくれて当たり前・・・
自分から努力しなくてもやってこれたケース

競争をさせない・競争が無い
ゆとり教育で育ったひとりっ子やふたりっ子で
極端に競争を経験していないケース

が考えられます。

 

競争の経験がない人は、負けた経験もありません。

負けや失敗や絶望から立ち直る経験もしていません。

ちょっとした駆け引きを争いと感じ嫌がります。

ノーと言われること、断られることは、
彼らにとって、失敗であり耐えがたい挫折です。

彼らは、自分に自信がなく、
できない自分が人目にさらされるのを
極端に怖れているのです。

 

こんな部下と関わるときのポイントは

安心感と、小さな成功体験

です。

ビジネスウーマン

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常日頃から、
できていることをしっかりと認め、褒めましょう

やって欲しいこと、期待していることを、
具体的な行動レベルで伝えましょう。

失敗は、挫折では無いこと、
むしろ、成長の機会であることを、
自分の体験を交えながら教えましょう。

ゴールを小さくして、
小さな達成感を味わえるようにしましょう。

こまめに相談に乗りましょう

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実は、ここに書いた一連の行動は、
コーチが常日頃やっていることです。

 

コーチングの中でも、
一般的に行われている
ビジネスコーチングではなく

ヘルスコーチ・ジャパンが提供している

メンタルコーチング

様々なプレッシャーの中で、
少し自信を無くしている人を対象としたコーチング

ヘルスコーチング

知らないことが原因で
行動が起こっていない人を対象としたコーチング

が有効です。

 

是非、
メンタルコーチング、ヘルスコーチングを使って、
困った部下を、戦力に変えていってください。