すぐに人や回りのせいにする部下との関わり方


被害者意識が強く

うまくいかないことがあると
すぐに人や回りのせいにする部下は

自分以外に原因や責任があり
自分は悪くないという位置に
自分を置いています。

やる気のない部下

これは、

自己防衛反応

であり

裏を返せば、

自分に自信がない

ということです

 

できない自分を認めていません。

 

認めたくないから
見ないようにしている

そして、

人のせいにすることで

自分を正当化して
偽りの安心感を手に入れている

というわけです。

 

これを続けていたら
いつまでたっても自信はつかないし

成長も見込めません。

 

こういうときは、

コーチ的関わりが有効です。

コーチ的関わり

どうしてできなかったの?

ではなく

 

どうしたらできたと思いますか?

というふうに、

言い訳を建設的意見に変える質問

をしてみましょう

 

また、

上司や同僚の悪口が始まったら

否定するのではなく
最後まで話しを聞き

何に対して反応や怒りが起こっているのかを
しっかりと掴みましょう。

 

反応の源に共感するだけで心が満たされ
変化が起こることもあるものです。

 

他にも
このようなタイプに有効な
コーチングスキルがたくさんあります。

是非、学んでみてください。