社会常識に欠ける部下との関わり方


とにかく、社会常識に欠けている
あいさつできない、雑巾すら絞れない・・・
自分たちは、しつけからしなければならないのか?

研修先で管理職や先輩社員から良く出るお悩みです。

もちろん、個人差があります。

しっかりと基本を身につけている人も
当然いらっしゃいます。

ところが、

家庭や学校でのしつけが行き届かず、
甚だしく社会常識に欠けている人
が増えているのも事実です。

 

以下は、
実際にクライアント企業さまで
実際にあった事例です。

雑巾がけ

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花を挿しといて、と頼んだら
そのまま水も入れずに花瓶に花を挿さした。

暖かいお茶をお出しして、と頼んだら
ペットボトルのお茶をやかんに入れて
火にかけていた

雑巾がけをさせたら
うまく雑巾を絞れなかった

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コーヒーしか飲まない

あるいは、

冷蔵庫にペットボトルのお茶が完備されていて
急須でお茶を入れる習慣が無いご家庭
家に雑巾が無く、
クイックルワイパーとルンバで掃除が完了するご家庭

こういう、ご家庭で育った子どもは
どうやったらいいのか知らないのです。

見たことがない
経験したことが無いことを
わたしたちはできません。

 

あなたにとっての常識は
相手にとって常識ではありません。

こんなこと知っていて当然だ!
という考えを今すぐ捨てましょう!

 

この考えを捨てない限り

あなたと部下の双方が
いつまでたってもストレスフルです。

 

そして

この現実への対応策として
やっていただきたいのは、

社会人としての基本を
徹底的に教え込む基礎研修

です

彼らはそれを学ぶ機会がなかったから
知らないだけ・・・

教えればできるようになります。

まずは丁寧に教えましょう。

 

その際・・・

0からの基礎教育を
現場の個別対応に任せるのは
得策ではありません。

会社組織として対応しましょう。

 

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