自分で勝手に判断してミスをする部下−遠慮しているケース


自分で勝手に判断してミスをする部下の場合

忙しそうな上司に遠慮している場合があります。

 

このケースは、

  • 自分に自信がないタイプ
  • 相手の顔色をうかがってばかりの気弱なタイプ

に多く見られます。

悩むビジネスマン

新人対象のメンタルヘルス研修でも
ストレスの原因として真っ先にあがる項目です

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いつ報連相していいのかわからなくて
迷っているうちにタイミングを逃してしまった

やっとの思いで報連相したら

  • 嫌な顔をされた
  • 叱られた
  • 今忙しいと邪険にされた

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これが彼らの言い分です。

 

これを防ぐには、

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あなたの姿を
鏡に写して眺めてみて下さい。

あなたの普段の様子を
写真に撮ってもらってください。

同僚や部下に
自分はどういう印象なのか
尋ねてみてください

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写真の中のあなたは

どんな表情をしていますか?

眉間にしわを寄せていませんか?
気むずかしい顔をしていませんか?

どんな姿勢をしていますか?

腕を組んでいませんか?
足組していませんか?

 

そしてさらに
次の項目もチェックしてみてください

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普段から部下に
こまめな声かけ・挨拶をしているか?

仕事が完了したときに、
感謝ねぎらいの言葉をかけているか?

部下の話を相手の目を見ながら
笑顔でしっかりと最後まで聞いているか?

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このような日々の積み重ねが
部下との距離を縮めます。

 

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