自分で勝手に判断してミスをする部下−想像力が乏しい

自分で勝手に判断してミスをする部下の場合

想像力が乏しいので、
相手の立場になって
イメージできないケースがあります。

ゲーム中毒

これは、

ゲームばかりしていたせいで、
立体視ができなくなっていることが原因です。

 

実は・・・

目の動きは、
脳の働きと密接に関係しています。

 

ゲームばかりしている目は、
ゲーム機の平面画面ばかりを見ているので、
目の前のものを立体的に捉えることが苦手になっています。

それに対して、
野山を駆けまわって遊んでいる子どもの目は、
遠くを見たり近くを見たりしているので、
ものごとを立体的に捉える力を持っています

この差が、
想像力の豊かさに
つながっているというのですから、
興味深いですね。

 

「視野が狭い」と言いますが、
本当に「見ている範囲が狭い」のです。

 

加えて、少子化、遊びの変化により、
自分とは違う枠組みを持つ人たち、

例えば、世代が離れた人と触れあう経験もあまり持っていません。

ごく限られた、
同じような価値観を持った人としか
触れていないので、

自分と違う考え方、
捉え方があることにすら
気づいていないケースが大多数

です。

 

こういう育ち方をした人に、

もっと想像力を働かせろ!
といくら言っても、無理なのです。

 

まだるっこしいかもしれませんが、

ミスをしたら、
コーチ的に関わりながら
何が起こっていたかを
言語化するサポート
をしてください。

そうすることで、
予測する力、新しい枠組みや視点を、
ひとつひとつ植え付けてください。

このとき、
出てきたことを
紙に書きながら行うと効果的
です。

視覚・聴覚の両方からのインプットが、
相手の意識に届く情報の漏れを少なくします。

 

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