自分で勝手に判断してミスをする部下との関わり方−原因編

わからなくても聞かない、そして、ミスをする・・・

上司にしてみれば最悪の展開です。

コピー

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上司:今日の打合せ資料、準備できてる?

部下:はい

上司:あれ、3部しかないじゃない?
先方は3人来る予定だから、最低5部
予備もあったほうがいいから、
7部はないと困るぞ!

部下:は、はぁ・・・

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わからないんだったら、聞け!

と怒鳴りたくなるところですが、
やみくもに叱りつけても逆効果です。

 

なぜ、そうなったのか・・・

部下の特性をしっかりと掴むことから
スタートしてください。

 

いろいろなケースがありますが、
主だったところとしては、
次のような理由が考えられます。

 

与えられた情報だけでやるものと思っている。
なおかつ、想像力が乏しいので、
相手の立場になってイメージできない

このケースは、1986年以降に生まれたゆとり世代に多く見られます。

 

忙しそうな上司に遠慮している。

このケースは、自分に自信がないタイプ、
相手の顔色をうかがってばかりの
気弱なタイプに多く見られます。

 

「そんなこともわからないのか?」
と思われたくなくて相談しない

このケースは、失敗したくない、
カッコ悪いところを見せたくないタイプです。

 

それぞれのタイプによって、関わり方が違います。

それぞれに合わせた関わり方は、別途記事にしますね。

 

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