目標が明確でない部下との関わり方

 

明確な目標を持って
日々行動している人は、
ほんの一握りです。

 

起業したいと頑張っている人ですら、
自分の方向性・ターゲット・商品コンセプトが
明確でないケースが大半です。

ましてや、多くのサラリーマンの場合、

「労働の対価としてのお金をもらうこと」

が一番の目的であり、

それ以上のことを真剣に考えている人は、
ごく一握りではないでしょうか?

目標がない部下

はっきりと

別に目標なんかありません。
日々楽しければそれでいいんです

と言い切る人であっても、

必ず、現状に対する
「満足や不満」があるはず・・・

 

「満足」や「不満」は、
「期待と現実のギャップ」なので、

そこには「期待」があるということです。

何か目指すもの、
目的とするものはあるけれども、

それが言葉になっていないだけ
かもしれません。

 

すぐには出てこなくても、

繰り返し問いかけられることで、
脳は空白を埋めようと答えを探し始めます。

テレビを見ていて、出ている俳優さんの名前が思い出せないと、「あの人誰だっけ?」という質問が寝ても覚めても頭の中でこだまし、数日たって、あっ・・・と思い出す、あの感覚です。

 

いろんな角度から
繰り返し問いかけ続けましょう。

そして、その部下の、日常の行動をよく観察しましょう。

日々の行動の中に、ヒントが隠されています。

 

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