言われたことしかしない部下との関わり方−叱られた経験がある

言われたことしかしない部下とはどう関われば良いのでしょうか?

言われたこと以上をやって叱られた経験がある場合

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自分なりに考えて行動したのに、

「余計なことをするな」
「それはお前の仕事ではない」

と叱責を受けると、言われたこと以外はしなくなります。

余計なことするな!

誰だってそうですよね。

 

萎縮しておどおどしてしまうタイプ

おどおどえぇ〜っ

もう二度とお前の言うことは聞かないと反発するタイプ

あんたの言うことなんか聞いてられっか!

 

部下によっていろいろだと思いますが、
これらのワードは、

部下のモチベーションを下げるNGワード!

部下がやったことが、
本当に「余計なこと」で「本来すべきことは別にあった」としても、

言ってはいけません。

 

まずは、部下がやってくれたことを承認しましょう!

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あ、やってくれたんだね。
よく気がつくね。

自分から進んでやってくれたんだ!
頑張ってくれてるね

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そして、なぜそれをやったのか、
部下の思いを引き出しましょう。

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どうしてそれをやろうと思ったの?
聞かせてくれない?

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部下は何らかの意図があって、それをやったはず!

行動の背景をしっかりと引き出しましょう。

このプロセスは今後の再発防止のために重要です。

 

そして、その理由を受け止めた上で、
上司側の意図を伝え、正しい方向へ修正しましょう。

途中のプロセスを省略すると、部下のモチベーションは下がり、自発的に動くことを辞めてしまいます。

 

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部下の思いを引き出した上で
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