指示待ちで受け身な部下との関わり方−仕事の意義がわからない

その仕事をする意義や目的がしっかりと伝わっていない

自分に何が求められているのかがわからない

役割と権限の範囲が明確で無い場合

も、指示待ちで受け身になることがあります。

 わかっていない部下

会社のビジョン・ミッションが
伝わっているかどうか確認する

会社のビジョン・ミッションは立派な額に入れられ飾られているけど、社員ひとりひとりにそれが伝わっていない、知っているけど目の前の業務とつながっていないことがあります。

社員ひとりひとりにきちんと伝わっているかどうか確かめましょう。

 

目の前の仕事と自分の未来がつながっていない

若手の場合、目の前の地味な仕事をこなすことが、将来の自分の成長につながることを理解していない場合があります。

年功序列から成果主義への流れの中で、彼らにとっての成長は、結果を出すことだと思い込んでいるのです。

基礎が大事であること、目の前の地味な仕事をすることが、将来どういうことに役立つのかを、懇切丁寧に教えましょう

 

伝え方が大事です!

これらを伝えて行くとき、ただ一方的に伝えるだけでは伝わりません。相手の気持ちを引き出しながら、コーチ的に関わることとうまくいきます。

その際、伝える・教えるタイミング、伝える・教えるとコーチする割合を、相手の状況に合わせて変化させていくことがポイントとなります。

 

ヘルスコーチ・ジャパンのヘルスコーチング講座は、伝える促すコーチングを学ぶ講座です。

まずは、Step1のコーチング基礎からスタートし、Step2のヘルスコーチングで、伝えるタイミング・相手に受け取られやすい伝え方を学んで下さい。

コーチング基礎講座

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