指示待ちで受け身な部下との関わり方−言われることがばらばら

指示待ちで受け身な部下との関わり方

言われることがばらばらで受け身になった場合

先輩によって言うことがまちまちなので、身動きとれなくなっている場合は、業務マニュアルを見直す必要があります。

業務マニュアル

業務マニュアルがない場合

すぐに、マニュアルを整備し、全スタッフに周知徹底させましょう

 

業務マニュアルはあるが機能していない場合 

まず、なぜマニュアルがあるにも関わらず、それが使われていないのか、その原因を探りましょう。そして、その結果を踏まえ、内容の見直し、運用方法の改善、社員全員への周知徹底が必要です。

また、どの階層にどこまで教えるのか、レベルに合わせた教育カリキュラムを作る必要があるかもしれません。

いずれにせよ、基準となるものが不明確だから、先輩によって言うことがばらばらという現象が起こっているのです。

教育プログラムがしっかりとして、それが周知徹底されているところは、離職が減ります。自分の成長目標が立てやすいからです。

 

是非この機会に、見直しをされてください。

 

見直しをする際、関係社員が自由に意見を言える会議運営が必要になります。

このような会議を運営するには、司会進行する人がファシリテーションスキルを持っていることが必須です。まずは、1対1のコーチングを学び、ファシリテーション技法も学びましょう。

 

ヘルスコーチ・ジャパンのヘルスコーチング講座は、伝える促すコーチングを学ぶ講座です。

まず1対1のコーチングをしっかりと学び、集団に対して伝える・引き出すファシリテーション技法も学べます。詳しくは、下記をご覧下さい。

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