指示待ちで受け身な部下との関わり方-だんだんと受け身になったケース

指示待ちで受け身な部下との関わり方

そうなった理由によって、関わり方が変わってきます。

やる気がない部下

だんだんと受け身になった部下の場合

上司のこれまでの関わり方がそうさせている可能性があります。

このようなケースではまず、上司の関わり方を見直して下さい。

見直す方法としては・・・

  • 第3者からフィードバックを貰う
  • 部下にヒアリングをする
  • コーチをつける
  • コーチングを学ぶ

などがあります。

 個別面談

ヒアリングは、直属の上司が行うと、本音を言わないことがあるので、直接の上司では無い人が行う、あるいは、社外コーチに頼むのが一番確実です。

模造紙を使ったミーティング

1対1のヒアリングよりも、数名集めて、模造紙と付箋を使って、自由にディスカッションしてもらう形式をとると、部署が抱える課題がいろいろ出てきて有益です。

また、コーチを雇って、自分のマネジメントについて振り返るのも有効です。

さらに、コーチングの研修を受けると、自分の関わり方のクセに気づくことができます。自分のことは自分ではわからないもの。第三者から定期的にフィードバックを貰うことは、自分自身の成長のためにも欠かせません。

是非、コーチング研修を受けてみて下さい。
必ず、仕事の結果に結びつきます。

詳しくは下記をご覧下さい  http://goo.gl/1luoLY

コーチングを学んでマネジメントが激変!部下を育てられないダメなマネージャーから、部下のやる気を引き出し売上トップになったマネージャーの体験談は、下記からご覧になれます。
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