職場に笑顔の輪をひろげたい!~受講生インタビュー

山口県の受講生、森岡直子さんが
先日、お勤めの病院内で
初!コミュニケーション研修を開催されました。

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受講生の森岡直子さん

 

 

 

わずか30分の講座だったのに
受講された方達から、たくさんの熱い感想文が・・・

「みんな価値観が違うことを理解しなきゃいけない」
「気分のムラは誰にでもあって、いやになったから怖いをとられているとマイナスに考えるのはやめよう」
「言葉の伝え方で相手の理解が異なるんだってわかった」
「人によって解釈が違い、それによってコミュニケーションのずれが起こるってことが、日々感じていたのでよくわかった」
「自分のものさして接しないで、いるんな人がいるとわかった」

森岡直子さん5
熱心にアンケートを書く受講生の方

 

 

 

興味しんしん、さっそく、お話を伺いました。

ヘルスコーチ・ジャパン(以下HCJ)
―初講座開催、おめでとうございます!すごい反響ですね(facebookのコメント数66)。
どんな風に開催されたのか、教えていただけませんか?

森岡さん:
勤めている病院の組織が変わって、多くのスタッフが辛そうにしていました。
何とかして、職場に笑顔をとりもどしたい・・・
そんな動機で、HCJのコーチング講座を受講しました。

練習のかいあって、実技試験にもパスして、認定コーチになりました!

けれども「プロコーチとして何かしたい!」と思っていたのに
なかなか一歩を踏み出せなかったのです。

そんな中、いつも読み聞かせでお世話になっている保育園が
私のコーチングに興味を持ってくださり、
11月にセミナーをすることになりました!

「だったら、病院でも、興味を持ってくれるかも・・・・」と
看護師長に相談してみたところ
「いいんじゃない」とあっさりOK!!!

「負担にならないよう、30分ぐらいにしてね。」とのことだったので、
月に1回、仕事が終わったあと30分講座を4回のシリーズですることに。

森岡直子さん3
親しみを持ってもらえるよう、
タイトルやデザインも工夫しました。

 

 

 

HCJ
-たった30分で大きく盛り上がりましたね。どんな工夫をされたのですか?

森岡さん:
最初は私も
「ええっ、30分でいったいどうすればいいの?!」と思いました。

だから、ポイントを絞ることにしました。

HCJの講座を振り返って一番良かったのは
「人はひとりひとりみんな違うんだ、
だから、コミュニケーションがずれるんだ、
それが分かれば、人間関係が楽になる」
と体験的に納得できたことです。

そこにポイントをしぼって
私の体験談をご紹介することにしました。

HCJの学習ファシリテーション講座では
対象者に合わせて、講座をすすめることを練習します。

だから私も、どんな受講生が来てもいいように
体験談を何通りも用意しました!

30分が終わったとき、受講生の方からは
「ええっ、これで終わりなんですか?!」
「もっと聴きたい!!」

と言われました(*^_^*)

4回シリーズなので、
「続きは次回のお楽しみ!」とお伝えしました。

森岡直子さん4
受講後のスナップ。
ドクターの参加もありました。
後ろの看護師さんは、今の気持ちを
体で表現してくれています。

 

 

 

HCJ
-素晴らしいですね。参加者の共感を呼ぶような体験談だったのでしょうね。
普段どんなことをこころがけていらっしゃるんですか?

森岡さん:
私はいつも、出会いには意味がある、と思っています。
「どうしてこの人に出会ったんだろう。何か意味があるはずだ」
と考えることにしています。

HCJ
―素敵ですね。これからはどんなことをお考えですか?

森岡さん:
私は、長く看護師をしていますが、管理職ではありません。
でも、何かの形で職場の仲間や若い人たちの役に立ちたいと願っていたんです。

いままでは「管理職でない私にできることなんてあるのかしら」と思っていましたが、
今回の講座がきっかけで、「院内コーチ」という方法があると気づきました!

これからは少しずつ「病院にコーチがいる」「こんなことをしている人がいる」と認知してもらい
将来的には、私のいる部署だけでなく、できるだけ多くのスタッフに
コーチング講座や個人セッションを活用してもらって
病院全体に笑顔が増えたら、とても嬉しいです。

HCJ
―HCJのコーチングの良さを学んだ人が、自分の組織に持ち帰って、周囲に「元気」を広めていく
・・・これはまさしくHCJのミッションです。このようなお話が聞けて私もとても嬉しいです。
森岡さんのますますのご活躍を応援しています!