大雪もなんのその!ドキュメント「東京コーチング基礎」

今回の報告は、ちょっと趣向を変えて最初をドキュメントタッチにしてみます。

2月1,2日のセルフ・マネジメント講座(SMT)が終わり、翌週の9日が久しぶりの大雪なのはだったのは、皆さんの記憶にあるとおりです。ヘルスコーチ・ジャパン(HCJ)でも、アメリカでの学びから帰ってきた大勢の仲間が成田で足止めをされました。
「雪が先週の講座の時じゃなくて良かったね。」なんて言ってたんです、この時は。

そして講座前日の14日、次第に激しくなる雪を前にFacebookメッセージが行き交い始めました。
「中止にしたほうが良いんじゃないか、予報などを総合すると昼過ぎには動きそうだ、遠方からの参加者はどうだろう?」
などなど。連絡がついた遠方の方は参加の予定。前泊者の可能性もあるし、1時間遅らせて開始にしようとの意見で何とかまとまった頃、当日進行役の一人を担当する予定の三谷コーチから
「明日、時間に間に合いそうにない。」と言う連絡が来ました。
その結果、この文章を書いている佐藤が、渡辺コーチとともに二日間進行役を務めることに。

当日早朝、会場まで一番近いテレコムセンター駅を通る“ゆりかもめ”は動いていない中、進行役二人は門前仲町からのバスを使い、会場であるタイム24に向いました。バスの所要時間がほぼ通常どおりだったのは、とてもありがたかったですね。到着時のビルの前です。

タイム24ビルの前も歩くのが精一杯 (1)

10時半ころまでに会場準備はできたものの、日程変更キャンセルなどの連絡が入ります。この時には
「いらした方でやりましょう。」と進行役二人は既に腹をくくった状態でした。
(渡辺コーチのポジティブと、佐藤の適応性がうまく働いたのでしょうか)
11時過ぎに一人目の方が到着、11時30分頃までには更に二人と、本当に足元の悪い中次第に増えて、一日目が終わる頃には受講生7名アシスタント2名でこんなワークができるまでに成りました。そのうち3名が福島県からの参加者です。

初日にこんなに集まってくれて感激です

大雪の中を集まって、学んだあとは懇親会です。車道にはまだ融けかけた雪が残っていて、かき氷の中を歩くように懇親会場に到着しました。この人数で10代が二人も混じっているというのも、前代未聞です。

初日の疲れは懇親会で癒されました

翌日は快晴。会場が18階にあったので、富士がよく見えました。

タイム24ビル18階からの眺め

再受講の方が6人、アシスタントも2人増えて、いつもの講座らしいスタートです。

力強いアシスタントチーム (1)

そしてもう一人、今回は代表の最上コーチがアシスタントとして参加です。折角ですから、HCJ設立の経緯を話して頂きました。3分程度とお願いしてましたが、ちょっと長めになったのは熱意の現れです。

最上代表から

一日目は実質半分の時間で行ったので、振り返りと補足を丁寧に行いました。
力を発揮して下さるのは、アシスタントに加えて再受講の方々です。そのため発言も自然と多くなるようです。

再受講生の話に引き込まれる受講生

初受講生もたくさん発言して下さいました

そして最後にここまで学んだことを試すコーチングの練習をしますが、その前にもう一度デモ・コーチングを見て、イメージをハッキリさせます。コーチ役は渡辺コーチ、クライアント役は再受講の松本さんが立候補して下さいました。

デモコーチング (1)

そして最後の振り返りの時間。受講者の方から、HCJの良さをとらえて下さった発言が出てきて、密かにスタッフは喜んでおりました。

最後の振り返り

全員の集合写真は、こんな感じです。

全員集合

今回短い時間の中、できる限りお伝えしました。二日分の内容を一日半で行ったので、説明が足りなかった部分もあると思いますが、今後のフォローはできる限りさせて頂きます。

最後に改めて、足元の悪い中を来て下さった参加者の方、アシスタントの皆さん、本当にありがとうございました。未だ、雪で大変な思いをされている方、一日も早く状況が回復することを祈っております。

次回の東京講座は、3月1,2日のSMTです。アメリカで学んできたコーチ陣がお持ちしていることでしょう。

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着物が似合う佐藤誠コーチ
臨場感タップリの報告をしてくれたのは、講師の佐藤誠コーチでした!
理知的な押さえたトーンの文章からもこの2日間がどんなに大変だったか、またどのように協力しあって講座を運営、盛り上げていったかが伝わるようです。
佐藤コーチのfacebookはこちらです。