日本初!「糖尿病コーチング」講座を開催しました

10月13~14日
糖尿病専門医の大石まり子先生、森岡浩平先生、と一緒に

糖尿病療養指導に関わる全ての方のための
糖尿病コーチング Step1

を開催しました。


向かって右端がアドバイザーの森岡先生。

京都アークレイ研究所様には、すばらしい会場とホスピタリティを提供していただきました。

琵琶湖をイメージした庭園を臨む研修室で
とても気持ちがいい!


掲示がカッコよすぎる!

 

糖尿病療養指導に関わる方、特に看護師の方などは
コーチングの中の大事なスキル「傾聴」や「承認」などについて
すでにトレーニングを積んでいらっしゃいます。

 

にもかかわらず、糖尿病療養指導がうまくいかない場合があるのは
なぜでしょう?

 

その理由の一つは、患者さんの「意識の枠組み」そして医療者の「意識の枠組み」が
互いに影響しあうからではないでしょうか?

 

1日目はこの視点から、医療者と患者さんの関係性を見直し、整理して
「医療者としてどう患者さんと関わるか」という関係性の軸を
あらためて明確にしました。

 

2日目は医療者としての軸を明確にした後
具体的にどのようにひとりひとりの患者さんを受け止め
サポートしたらよいか、スキル練習とディスカッションを行いました。

 

糖尿病療養指導のさまざまな現場が話し合われ、
森岡先生、大石先生の
体験に裏打ちされたお話も大変興味深く
多角的アプローチに満ちた、
発見と満足感、そして明日につながる
2日間でした!

 


なんだかカッコよく。


懇親会では、敬意を払いつつもさらに「対等」を意識して


今回のもう一人のアドバイザーの大石先生(右から2人目)・講師・アシスタントです。
門が立派で感動して、思わず背筋が伸びます。


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