「糖尿病コーチング」を紹介しました



実例でコーチングの良さを紹介

 

「新しい糖尿病治療戦略」というセミナーで
糖尿病コーチングをご紹介してきました。

 

エビデンスに基づく医療はもちろん大事です。

 

それと同時に、コーチングや、
コーチングを活かしたコミュニケーションが
いかに医療の質を上げているか
医師、薬剤師、看護師の皆様が
実例をあげて、プレゼンテーションしました。

 

コーチからは、コーチングの全体像と
コーチングの実践練習を紹介。

 

ヘルスコーチ・ジャパンが提案した糖尿病コーチングで
患者さんに対しても、医療チームとしても
大きな成果をあげていることを具体的に目の当りにすることができ、
一人のコーチとして、大変嬉しく感じたひと時でした。

 

 


整理されたスキルを使えることの価値

 

確かにコーチングは新しいものではありません。
対人支援が上手な人のやり方を
集め、整理し、構造化したものです。

 

糖尿病治療に関わるほどの医療者の皆様は
もともと人間洞察力のセンスを磨いていらっしゃるので
ひとつひとつのコーチング・スキルは
「なんとなく気づいていた」ものであることも多いです

 

だからこそ、余計に、「なんとなく」ではなく、
整理されたスキルとしてコーチングを使いこなせることが大きなパワーになる
・・・・これが、ヘルスコーチ・ジャパンで学んだ医療者の皆様が、私に気づかせてくれたことでした。

 

10月13日14日には「糖尿病コーチング」の講座を開催します。

コーチングは本やDVDだけは、なかなか学べません。
こちらの講座では、糖尿病コーチングの基本を身に付けていただけるよう
実践練習を多数プログラムしています。

「糖尿病コーチング」詳細

 

ぜひ、糖尿病治療戦略の新たな一手法として
「糖尿病コーチング」をレパートリーに加えてみてください。