大阪でスイッチ・オン!~ヘルス&クロスコーチング初講座報告

お天気に恵まれた7月6日、7日。
大阪初となる「ヘルス&クロスコーチング」が開催されました。
 
七夕マジックに導かれたのか、
今回は、南は熊本、鳥取、奈良、香川、徳島、奈良、滋賀、兵庫、和歌山、東京と
西日本を制覇するほどの、広範囲から11人の多彩な顔ぶれが大阪の地に集結されました。

「お久しぶりです」
「はじめまして」
「大阪講座初参加です」

セミナー開始前から、和気あいあいとしたムードが流れており、すでにセットアップができてます。
さすが、ステップ1を終了されてきた方達です。
自然と、コーチングのスキルを使っています。

セミナーは3人グループに分かれて、受講生同士での
「コーチングとはどんなもの??」を伝え合う復習タイムから始まりました。
頭では理解できているつもりでも、言葉にすると、これが難しい~。
緊張しながらも、傾聴抜群の聞き手の方々に助けられながらなんとか説明。

ここではまだまだ、自分オリジナルの伝え方で伝えていますが、
この2日間の講座を終えたとき、どのように変化するのでしょうか・・・?

 

今回のテーマ、
「ヘルスコーチング」「クロスコーチング」

 が、スタート。

1日目は、より効果的に伝えるための切り口として優位感覚を利用した学習スタイルを学び、
伝えるタイミング、目標設定の違いを体感。

ワークでは、自身の五感をフルに活用し、相手の一挙一動にアンテナをたて、
伝えるタイミングを図ったり、優位感覚が何かを探ったり。

そんな中で、コーチ役の方の何気ない一言が、クライアント役の方の視野を、一気ぱぁっと広げるという
すばらしい瞬間も見ることができました。

 

2日目は、やる気スイッチをいれるためのアプローチについて、お勉強。

1日目の夜に開催された懇親会で、すでにやる気のもとを語り合っていたせいか、
やりたいことについて語るワークは、会話が尽きることなく、聞き手そっちのけで話す面々も。

また、他の方の「やる気のもと」を聞いて、
「へー」と感嘆をあげる驚きもあり、
ついつい笑顔になる瞬間もあったりで、
本当に人って多様性があるんだなと感じました。

 

この2日間、たくさんの学びをし、たくさんのワークをこなしました。
五感も頭もフル回転したので、ちょっと疲れてないかな?と思ったのですが、
講座を終えた受講生さんから、

「ワークをすることで、自分のクセがよくわかった」
「勝手に自己判断をすることは危険なんだなとわかった」
「学んだことを意識して取り組みたい」
「(ステップ1では)モヤモヤして帰っていましたが、今回はすっきりしました」

と、いろんなご感想をいただきました。

 

 

初めての「ヘルス&クロスコーチング」大阪講座。
スタッフもドキドキの2日間でしたが、
受講生の方々の、何かしらのスイッチを入れられたようです。

講座は生ものなので、再受講しても、受講生も異なるし、自分自身も何らかの変化があるので、
今回と同じものは2度と体験できません。
初めてのこの講座に関われたことに「感謝」です。

参加してくださったみなさま。ありがとうございました。

他地域に負けないくらい、これからどんどん、大阪講座は発展していきますよ~。
ぜひ。大阪講座でお会いしましょう♪

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この記事は、
高知県の保健師で、ヘルスコーチ・ジャパンの設立当初からか関わってくださっている
小松香織さんからでした。
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