国際コーチ連盟の継続教育プログラムに認定されました。

ICF国際コーチ連盟


国際コーチ連盟
(International Coach Federation)

をご存じですか?

この団体は、かつてアメリカで、
偽コーチや質の悪いコーチが大量に生まれたときに
設立された団体です。

コーチの質を上げ、コーチングを世界中に普及させるために、
コーチングの世界基準を作り
認定資格試験や、
認定更新のための教育をを行うなど
さまざまな活動をしています。

最上も、この団体の認定資格である、PCCを持っています。

ヘルスコーチ・ジャパンは、
公開講座のプログラムの中身も、
認定資格試験も
この国際基準に則って
作成・運営しています。


そのキモとなる国際基準は
コアコンピテンシー
(Core Competencies)
と呼ばれています。

コアコンピテンシー英文

コアコンピテンシー日本語訳


このたび、ヘルスコーチ・ジャパンのプログラムは
この国際コーチ連盟(ICF)の

継続教育プログラム 
CCE(Continuing Coaching Education)の
プロバイダー(提供機関)として認められました。

日本でCCE資格を持っている団体は
あまりありません。

国際コーチ連盟ICFの認定資格である、MCC、PCC、ACCを持っている人は
継続してコーチングのトレーニングを続けていることを
3年ごとの資格更新の際に、証明しなければならないのですが、

CCEのプロバイダーとして認定されたということは、
ICFの資格を持っている人が
ヘルスコーチ・ジャパンのプログラムを受講すると
CCEの証明書が出るということなのです。

世界的にも認められたプログラムである証拠でもあります。

2013年度の後期講座が6月からスタートします。

コーチングの世界基準に基づいた
価値あるプログラムを、是非体験してみてください!

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