ヘルス&クロスコーチング 福岡講座2日目(3月31日)

ヘルス&クロスコーチング 福岡講座 2日目。

今日はクロスコーチング。

クライアントの「意識を高め、やる気を引き出す」コーチングを学びます。

ファシリテーターは前日に引き続き、平田 奈美コーチです。

 

 

まずは前日の振り返りから。       
パートナーの感想・疑問を受け止め
寄り添う姿は皆さん、既にコーチ!

 

 

 

 

振り返りのあとは早速講座の内容に入ります。

 

コーチングはクライアントの目標達成に向かって自発的行動を促すコミュニケーションスキル。

 
 

目の前の目標(クライアントにとっての第2目標:勉強・仕事・健康など)と その人の人生目標・やりたい目標(第1目標)クロス(交差)させ、当事者意識をアップするコーチングがクロスコーチングの考え方です。

 
 
自発的行動には本人のやる気が不可欠!

 
 

目指すゴールがより魅力的に感じられるためには、そこで得られる結果、またその先にあるものをクライアントが十分にイメージできるかが重要なポイントです(メタアウトカム)

 

また、せっかく目標を立てても、行動プランに無理があるとやっぱり無理となって 途中で失速してしまいます。

 
 
クライアントの「やる気」を効果的に支援していく方法について学びました。

「やる気」の素を 「やりたい」 「やれそう」「やらねば」の3つのキーワードで分類。

それぞれのスイッチを入れる方法について、みんなで頭をひねった後は、早速 実践ワークで練習です。

ワークに対して「やりたい」「やれそう」スイッチが入ったのか、皆さんの表情もイキイキしてきました。

 

 

 

ワークに次ぐワークで脳が疲れてきたところで、
ちょっと体を動かし、アイスブレイク。

今回は、平田コーチの2拍子、3拍子、4拍子・・の掛け声に合わせて、みんなで行進。
動きが速すぎて写真がぶれてしまいしたが、皆さん、ほんとうに楽しそう!
ピアノ講師の平田コーチらしいアイスブレイクです。

 

 

 

リフレッシュしたところで、15分のロングセッションに挑戦。

 

STEP1の講座で学んだコーチングの基本スキルから今回の講座での気づきまで、フルに活用してがんばりました。このワークの後に出た受講生の 「相手のスイッチが入ると嬉しいね」の感想は、今までより、ずっと深いところから出ていたように感じられました。

 

講座の最後の振り返りの円座では、ある受講生が咄嗟に発した「私、一番最後!」の一言に一同 爆笑!
それだけ気づきの多かった時間だったことがうかがえます。

 

 

思うところがあったのでしょう、「これまで自分がやってきたやり方は間違っていた。相手のゴールは相手のものだ」という感想も印象的でした。

 
 

コーチングの奥深さ、魅力、難しさ・・様々な想いがあったことと思いますが、講座での気づきを大切に、それぞれの日常の中で繰り返し実践して高めていきましょう! 

 
 

2日間、お疲れ様でした。お互い、成長し合って再会できる日を楽しみにしています。