少年野球チームのメンタルトレーニング

飯塚RSボーイズ

飯塚で活動している少年野球チーム・飯塚ライジングスターボーイズの、
メンタルトレーニングのお仕事をさせていただきました。

このチームは、中学生が中心のチームで、

・第5回ジャイアンツカップ優勝(平成23年8月)
・九州選抜大会 優勝(平成23年4月)
・九州大会 優勝 (平成22年11月)

など、輝かしい結果を出しているチームです。

今回のトレーニングの目的は、

メンタル面の強化、そして、人としての成長です。

石橋哲哉コーチ
ファシリテーターは、プロゴルファーやスポーツチームのメンタルサポートを中心に活動している、石橋哲哉コーチが担当。

彼は、長いこと海洋少年団の活動もやっているので、この年齢の子ども達には慣れています。

少年野球 メンタルトレーニング

まずは、緊張気味の子ども達をほぐすところからスタート。
簡単なじゃんけんゲームですが、一気に場がほぐれました。

少年野球 メンタルトレーニング

スポーツの場合、特に大事になるのは、成功のイメージです。
うまくいったときのこと、あこがれの選手のナイスプレイを言葉にして、語ることで、イメージを固めていきます。

たくさん話せる子、うまく話せない子、いろいろでしたが、みなさん真剣に取り組んでくれました。

少年野球 メンタルトレーニング 少年野球 メンタルトレーニング 少年野球 メンタルトレーニング

最後はNLP(神経言語プログラミング)の手法を使った、タイムラインワーク。
今の自分、1ヶ月後の自分、そして、1ヶ月後の自分からの声かけをしました。

同席してくださった、保護者&役員の方から、「いつもの表情と全然違った」「こんな顔はじめて見た」「いつもは黙っている子が積極的に発表していた」との感想をいただきました。

このような多感で重要な時期に、心と体の基盤という重要なテーマで関わらせて頂いたことを、深く感謝します。
飯塚ライジングスターボーイズ代表山下さま、窓口となってくださった貞賀さま、役員のみなさま、ありがとうございました。

ヘルスコーチ・ジャパンは、今後も、心の基盤・体の基盤・関係性の基盤の3つの基盤の重要性を、ひとりでも多くの方々に伝える活動を続けていきます。