他社の講座との違いは何ですか?

セルフマネジメント力の向上に力を入れ、全ての講座で、「内側のコミュニケーション(枠組み・外の顔・心の地雷)」について扱っていることです。

セルフマネジメント力とは、「自分自身をうまく扱える力(自己基盤力)」と「人と関わる力(人間関係力)」のふたつをあわせた力のことです。(ヘルスコーチ・ジャパンの定義)

セルフマネジメント力が弱いと、
– 知識やスキルを持っていても、うまくそれを使いこなすことができません。
– 人との関わりにおいて、過度に反応を起こすことが多く、無駄なエネルギーを使い、疲れやストレスを感じやすくなります。
– 相手との適切な距離が保てず、境界を侵したり侵されたりして人間関係に疲れやすくなります。

よく、コーチングスキルは学んだけれども、結局使えない・・・という声を聞きます。この原因として「セルフマネジメント力」の脆弱さが考えられます。
良いコーチ・できるコーチと思われたい(このように、人からどう思われたいと思っているかーのことを「外の顔」と言います)・・・が故に、意識がクライアントではなく、自分に向き、結果として、実力を発揮できないのです。

これは、練習はうまくいくのに、本番で力を出せないアスリートの心理状況と似ています。

知識やスキルの習得ももちろん大事ですが、それを平行して、セルフマネジメント力(心の基盤と関係性の基盤)を整えることが大事なのです。

ヘルスコーチ・ジャパンは、人生を豊かにする3つの基盤(心の基盤・体の基盤・関係性の基盤)→セルフマネジメント力が整うと、ここが整ってきますーを整えるプログラムを広く世の中に提供していくことを目的として活動しています。