プログラムの特徴

基本の考え方

ヘルスコーチジャパンは、次の2つの考え方で講座を運営しています。

  • 基盤が整えば元気になる
  • 自分を知ることが全てのスタート

全てのプログラムは、コミュニケーションピラミッドに基づき作られており、特に、自己基盤力(自分自身をうまく扱える力)と人間関係力(他人と関わる力)を合わせた「セルフマネジメント力」が全ての基盤と捉え、この部分を強化することに重点を置いています。

プログラムは、次の3つのステップで構成されています。

  • 自分自身の基盤を整えるセルフマネジメント
  • 自分と相手の基盤を整える相互マネジメント
  • 社会と組織の基盤を整える周囲マネジメント

わたしたちがイメージしているのは・・・

講座に来た人が

  • 現場で使う、拡げる、影響する
  • その人の周りが徐々に変わっていく
  • 組織や会社が元気になる

これを実現するために、今後は講座に来た人がそのノウハウを周りに簡単に広められるような、ツールの提供/トレーニングの場の提供/個人コーチングによる目標達成支援を行い、あなたが所属するコミュニティーの関係性の基盤をより良くしていくお手伝いをしたいと考えています。

わたしたちが目指すのは
しなやかに生き抜く力を育てるコーチングです。

しなやかに生き抜く力を育てるコーチング For Myself, For Others

あなたはそれを誰のために使いますか?
ご自分のためですか?
誰かのためですか?
それとも両方のためですか?

プログラムの特徴

「明日からすぐに、職場・仕事・日常の中で使える実践スキルを身につけたい」という方にぴったりのプログラム

日常の中で使える実践スキル

一般的なコーチング講座で学んだコーチングは、プロが使うコーチングなので、職場や仕事・日常の中で使うためには、アレンジが必要です。

そのため、せっかく学んだコーチングをうまく使いこなせない・間違った使い方をしている残念なケースがたくさんありました。

そこで、ヘルスコーチ・ジャパンでは、職場・仕事・日常の中で無理なく使えるようにプログラムの内容を作り込んでいます。

学んだらすぐに使える実践的な講座だと、受講者のみなさまに喜ばれています。

 

行動が起こらない原因別に対象者を分けて学ぶから  すぐに身につく・すぐに使える

コーチングサイクル

一般的なコーチング講座で学ぶコーチングは、「コーチングサイクルが回りやすい人たち(Aの領域)」が主な対象者です。

ところが、皆さんの周りにいる人たちは、当事者意識が低かったり、感情がぐらつきやすいために、そのままの状態では、コーチングサイクルが使えないケースが大多数です(B・C・Dの領域)コーチングを学んでも使えないと感じる人が多いのはこのためです。

そこでヘルスコーチ・ジャパンでは、対象者を大きく2つに分けて、それぞれの対象者に特化したコーチング習得プログラムを作りました。
なので、より実情にフィットした、すぐに使えるコーチングを短期間で身につけることができます。

 

ヘルスコーチ・ジャパンが提供するコーチングは・・・

・職場や生活の中で使うコーチング
・コーチングサイクルが回りにくい人にも使えるコーチング
・専門性と組み合わせて使える、仕事に役立つコーチング
・組織や社会を元気にしたい人が使うコーチング

 

私たちがサポートしたい人たち

私たちがサポートしたいのは、下記のような方々です。

私たちがサポートしたい人たち
プログラムのご紹介

対人支援の基本を学ぶ
ベイシックコーチング

“ベイシックコーチング”では、

コーチングのおおまかな全体像と、最もベイシックな基本技法を学びます。

職場・仕事・日常の中で使えるようになりたい方は、セルフマネジメント・トレーニング(心の基盤編・関係性の基盤編)でコーチとしての基盤を整え、行動が起こらない理由別に具体的な関わり方を学ぶ、ヘルスコーチング、メンタルコーチング講座まで進まれることをお勧めします。

ベイシックコーチング

 

コーチとしての基盤を整える
セルフマネジメント・トレーニング

“セルフマネジメント・トレーニング”では、

人生を豊かにする3つの基盤のうち「心の基盤」「関係性の基盤」を整えるトレーニングを行います。

心の基盤・関係性の基盤を整えることで、コーチとしての基盤が整い、より良いコーチングができるようになります。

人生を豊かにする3つの基盤

心の基盤が整った状態とは?

精神的に落ち着いて穏やかで安定している状態のことです。
心の基盤が整った人は、他人軸ではなく、自分軸を自覚し大事にした上で、周りと関わることができます。
不要な摩擦やストレスがなく、目標に向かってエネルギーを集中できている状態でもあります。

 

当事者意識を高め「やる気」と「行動」を引き出すヘルスコーチング

“ヘルスコーチング講座”では、

知らない・理解していないことが原因で行動が起きていない人、今やっていることが自分の未来とリンクしていないがゆえにやる気が下がっている人の「やる気」と「行動」を引き出すコーチングの方法を学びます。

対象者の「当事者意識」を高め「やる気」と「行動」を引き出すコーチングです。

Bの領域の人を、Aの領域にするための関わり方を学ぶ講座です。

ヘルスコーチング・メンタルコーチングの領域図

ヘルスコーチング講座では、1対1の関わり方を学びます
学習型グループコーチング講座では、1対多の関わり方を学びます。

 

基盤を整えパワーアップする
メンタルコーチング

“メンタルコーチング講座”では、

「心と関係性の基盤がぐらついている」ことが原因で行動が起こりにくくなっている人・ストレスを感じやすくなっている人へのコーチングの方法を学びます。

対象者の「心と関係性の基盤」を整え、パワーアップするコーチングです。

C・Dの領域の人を、Aの領域にするための関わり方を学ぶ講座です。

ヘルスコーチング・メンタルコーチングの領域図

基盤がぐらついた状態とは・・・

基盤がぐらついた状態とは、
誰かの何気ないひと言や何気ない出来事で気持ちがざわつき、感情的になりやすい状態
ひと目が気になって、目の前のことに集中できない状態
人との境界が曖昧で、ストレスを感じやすくなっている状態
のことを言います

 

集団の力を引き出し学びを加速する
学習型グループコーチング

“学習型グループコーチング講座”では、

少人数グループに対して、コーチ的関わりをしながら、「集団の力」を引き出し、学びを加速する方法を学びます。

このような関わり方を「グループコーチング」と言います。

この講座を受講すると、受講者満足度の高い講座やセミナー、受講者の「やる気」と「行動」を引き出すワークショップができるようになります。

コース全体の流れ

コース全体の流れ
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オリエンテーション&ガイダンス