メンタルヘルスマネジメント:TOP | 団体概要 | メンバー紹介 役員(理事・監事)



最上輝未子(モガミキミコ)
代表理事
ICFプロ,財認マスター,米国NLP協会認定プラクティショナー 医療経営・管理学修士,薬剤師
人は理論では動きません。なのに、多くの場合、理論を学んだだけで安心してしまいます。そして、結局はうまく使えないまま、諦めてしまったりします。わたしもそうでした。「知っている」を「使える」に変えるには、別のやり方が必要なのです。特に”心と体の健康”には、様々な要因が絡んでいて、それを改善するお手伝いをする人には、高度なコミュニケーション能力が求められます。
このような現状を踏まえ、ヘルスコーチ・ジャパンでは、「できる」ようになるためのトレーニングプログラムを作りました。解決を引き出せるコミュニケーション能力を持った人材を数多く育成し、メタボリック予防とメンタルヘルス改善を通して、社会に貢献していきたいと考えています。
【仕事・略歴】
九州大学薬学部を卒業後、1000床規模の総合救急病院、調剤薬局、整形外科などで薬剤師として勤務。その後、嫁ぎ先の経理事務をしながら3人の子どもを育てる。ストレスに押しつぶされそうになっていた2000年にコーチングに出会い、人生が大きく変わる。すぐにプロコーチとして独立。現在、1対1コーチングを中心に各種団体でのコーチング研修、大手企業向け管理職研修、官公庁、医療関係、教育関係での研修や公演、一般向け公開講座を行っている。2005年から九州大学大学院で、医療コミュニケーション・健康支援の研究を深め、経済産業省「サービス産業創出支援事業」であるカルナプロジェクトでコーチングを使った生活習慣病予防プログラムの開発に関わった。これらの体験をもとに、長年温めてきた思いを実現するため、仲間と共にヘルスコーチ・ジャパンを立ち上げた。
溝部一夫(ミゾベカズオ)
社団法人 福岡県シルバー人材センター連合会,業務課長 兼 福祉・家事援助事業コーディネーター,社会福祉主事,介護支援専門員,介護福祉士,移動介護従事者
現代社会の異常なスピード感や閉塞感に、息苦しさを感じたり悩んでいる人、人間関係やコミュニケーションに息苦しさを感じている人は多いと思います。
そうした人々の「ここから抜け出したい」「今一歩先へ」という想いへ
寄り添うことができるコーチの存在が、今こそ必要な時代だと思います。
コーチングが益々ポピュラーになり、今一歩先へ進みたい人々の一助に
なることを期待します。
【仕事・略歴】
主な公職履歴
・福岡市介護保険事業策定委員会委員
・福岡市介護保険認定審査会委員
・福岡市市民福祉サービス公社 アドバイザー会議委員
主な活動実績
・ 福岡県新任職員研修(福岡県)
・ ホームヘルパー養成研修1・2・3級(介護労働安定センター・福岡県市町村振興協会他)
・ 介護福祉士現任研修(日本介護福祉士会)
・ 介護支援専門員受験対策講座(佐賀県社会福祉協議会・福岡県社会福祉協議会他)
・ 介護福祉士受験対策講座(佐賀県社会福祉協議会・北九州市福祉事業団他)
・ 家庭介護講座(福岡県市町村振興協会)
・ 各種介護福祉施設職員研修[介護技術全般・スーパービジョン・コミュニケーションなど]
山本 智(ヤマモトサトル)
理事
習療法士1級,フットセラピスト(生涯学習開発財団認定)
私の関わっている医療・福祉業界では、少子化や制度改革の影響もあって職員の確保が極端に厳しくなり、現場の職員はますますストレスと過重労働にさらされています。こうした事態の打開の“切り札”として、今まさに「メンタルコーチ」の可能性に大いに期待しています。
【仕事・略歴】
アクティブ・サポート・ネットワーク代表。百貨店、教育コンサル会社を経て2007年に独立。北部九州を中心に、医療・福祉分野に特化した様々な教育研修事業を行っている。
青木 郁(アオキイク)
監事
薬剤師
「自己(おのれ)をおきて誰に寄辺ぞ」という言葉があります。
何事も自分だ、自分の責任だときずかせるにはコーチングが一番自立させる最も有効な手助け、フレフレーヘルスコーチ・ジャパン
【仕事・略歴】
1939年生、製薬会社(三共株式会社)を退職後、総合メディカルに勤務、NPO設立(九州医療システム研究機構)と同時に退職、事務局を勤めています。
現在は、九大医学部医療システム学の医療決断サポーター研修会卒業生を中心に組織した研究会の事務局並びに地域では民生委員をしています。