困った部下との関わり方

他にやりたいことがある部下との関わり方

他にやりたいことがあるから
今の仕事はそれまでのつなぎです

という部下がいたとしたら、
あなたは、その部下とどう関わりますか?

 

実は、

そういう部下を
育み応援することが社風であり

だからこそ、

圧倒的な当事者意識を持った社員が
新しい事業をどんどん生み出している会社があります。

その会社は、リクルートです。

自律型人財

ここを卒業(退職)した社員たちが
新しいビジネスを次々と立ち上げ
成功しています

現役社員のほとんどが、
転職・起業を考えていて

誰も定年退職まで迎えることを
想像していない会社

 

1960年の創業以来、
新卒入社で定年退職したのは
わずか1人というから、びっくりします。

 

自ら機会を創りだし、
機会によって自らを変えよ

という、

リクルート創業者 江副氏の言葉が
若い世代にも、脈々と受け継がれ

会社の中にとらわれず、
日々将来のキャリアを意識して仕事をすることが、

高いモチベーションの維持に
つながっているのです

 

彼らは、

日々の仕事を
将来の自分のキャリアと
しっかりと結びつけています。

 

あなたの部下の場合は、どうでしょうか?

もし、彼らの意識の中で
結びついていないようでしたら、

個人目標と、目の前の仕事の接点を探る
クロスコーチングを行って下さい。

 

やり方は次の手順です。

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まず、夢を大いに語ってもらいます。

彼らがやりたいこと、実現したいことを
聞き役に徹して、具体的に引き出しましょう。

そして、

その夢を実現するために必要なスキル、
必要なリソースをリストアップします。

 

次に

そのスキルやリソースを
今の仕事をやりながら、手に入れる方法を探します。

………………………………………

今の会社で働くことを、
将来への準備期間に変えてしまうのです。

人は誰でも、自分のことが一番大事です。

今やっている仕事が
自分の将来につながるとわかった瞬間から
一生懸命さがアップするでしょう。

そういう人材を、受け入れ育てる社風が
優秀な人材を呼び寄せ
あなたの会社を繁栄させるのです