実践事例1

ひとつでも講座を受講すると、受講生MLに参加することができ(任意参加です)互いに近況報告をしたり、質問しあったりして、交流を深めています。
そのMLで報告があった、受講生の実践事例をまとめてみました。

この事例の他にも、

  • 「院内コーチとして活動始めました」
  • 「アサーティブトレーニングで練習したことを実践しました」
  • 「講座の中で作った未完了リスト を完了してすっきりしました」
  • 「会社の中で、講座で習ったことを伝達講習しました」
  • 「ショックなことがあったけど、SMTで学んでいたので、早く回復することができました」
  • 「クライアントが増えました」

などの報告が上がってきています。
現場での実践報告・成果報告を聞くたびにメンバー一同うれしく思っています。

実践事例1

投げやりな受診者が激変!「承認」がもたらしたうれしい変化

報告者
企業内保健師 40代女性
H21年 メンタルコーチング、ヘルスコーチング受講
同年、メンタルコーチ・ヘルスコーチ認定試験合格
受講目的
社内のメンタルケア、カウンセリング、教育、休職者の復職支援等のスキルアップ

社員 Yさん (39歳男性)のケース

Yさんは以前から会社に対する不満があり「自分は会社にないがしろにされている」という思いが強く、毎日のようにお酒を飲み歩き、健康診断結果では血圧、肝機能、脂質などで問題が指摘されていました。
これまでも何度かYさんの保健指導をしてきましたが、いつも堂々巡りの状態になり、行動変容につながる展開には至りませんでした。

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実践事例2

回復期のメンタル不調者がメンタルコーチングで元気復活

報告者
企業内保健師 40代女性
H21年 メンタルコーチング、ヘルスコーチング受講
同年、メンタルコーチ・ヘルスコーチ認定試験合格
受講目的
社内のメンタルケア、カウンセリング、教育、休職者の復職支援等のスキルアップ

社員のNさん(34歳女性)のケース

Nさんは数年来「うつ」で通院しており、私は健康管理室で時々カウンセリングをしてきました。
病状は落ち着き、治療も睡眠の薬のみになりましたが、自己肯定感が低く人の言動や行動にダメージを受けやすい、一度落ち込むと、しばらくその状態から抜けだせず、無気力、倦怠感や風邪をひくなどの身体症状が出る。といった傾向があり、体調を崩して仕事を休んだり、疲労感や眠気が強く健康管理室に来て休むことがときどきありました。

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実践事例3

メンタルコーチングでコミュニケーションが苦手な後輩の成長をフォロー

報告者
言語聴覚士(言語リハビリスタッフ) 30代男性
H21年 メンタルコーチング受講
同年 メンタルコーチ認定資格試験合格
受講目的
病院スタッフの能力開発、患者様・家族様の指導、臨床実習指導力の向上のため

後輩指導 コーチング実践報告

現在、私は病院で言語聴覚士(言語リハビリスタッフ)として働いています。

昨年の秋、ヘルスコーチジャパンのメンタルコーチ養成プログラムを受講し、今年の1月から職場で後輩セラピストのAさん(男性)にコーチングを行う機会を得ましたので報告します。

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実践事例4

健康教室に初チャレンジ!
基盤強化が仕事や人生への自信につながった

報告者
健診機関保健師 30代女性
H21年 メンタルコーチング
ヘルスコーチング受講
受講目的
保健指導に生かす。自分自身を知り、自己基盤を強くする

健診機関保健師(30代女性)のケース

私は、健診機関で保健師をしています。先日仕事で『糖尿病予防教室』を行いました。自分で進行して教室をするのは生まれて初めての体験。コーチングに出会う前の自分だったら、保健師の免許持ってるってだけで、教室なんてどうしたらいいか不安でたまらなかったと思います。

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