代表挨拶

ヘルスコーチ・ジャパン 代表理事 最上輝未子

こんにちは。
ヘルスコーチ・ジャパン代表理事の最上輝未子です。
わたしたちの活動に興味を持っていただき、たいへんうれしく思います。

わたしがコーチングに出会ったのは、1999年の冬でした。
当時のわたしは、仕事に子育て、その他もろもろがいろいろと重なりストレスのピークにありました。
そんなとき、無料のコーチング体験会があり、
現状をなんとかしたくて始めたのがスタートです。

そもそも【コーチング】とは、対人支援の方法です。
現在日本では主に、部下マネジメントや人材育成の手法として使われています。

ところが、対人支援の具体的方法を学んでいたのにもかかわらず
わたしが当時抱えていたストレスはみるみる減っていったのでした。

対人支援の勉強をしているのに、どうして、ストレスが減ったのか?
こんなにも気持ちが楽になったのはなぜなのかが不思議でしょうがありませんでした。

そこで、それを追求していったところ
パーソナル・ファウンデーションプログラムが関係していることがわかりました。
パーソナル・ファウンデーションプログラムとは、
個人の基盤を整えるプログラムです。

当時のテキストは、アメリカのコーチ養成機関が作ったものを直輸入し直訳したもの
だったのですが、全てのテキストのうちの1/3がパーソナル・ファウンデーション
プログラムでした。

それは膨大な量があり、完全に理解するまでに何年もかかりました。
当時の仲間の多くは、このプログラムの有用性を感じながらも
理解することが難しく、断念する人もありました。

もったいないと思いました。
もっと、簡単に短時間で理解でき、
すぐに現場で使えるようなプログラムは作れないのだろうか?

そう思い立ち上げたのが、ヘルスコーチ・ジャパンです。

最初は10名程度で立ち上げたのですが、
賛同してくださるプロコーチの方々や、一般の方が徐々に増え
現在では、100名近くの方が活動をサポートしてくださっています。

公開講座の実施実績も2013年で6年目(6クール目)を終了し
各地のファシリテーター育成プログラムにも着手しました。

来年度は、さらに多くの方々に

  • 簡単に
  • わかりやすく
  • すぐに使えて
  • ストレスから解放される
  • 使えるプログラム

として認知していただき
実際に現場で使って頂けるよう
メンバー一同切磋琢磨していく所存です。

  • シンプル
  • わかりやすい
  • 広めやすい

そして、質が高いプログラムを目指してこれからも頑張って行きます。

ヘルスコーチ・ジャパン 代表理事 最上輝未子